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貸ダンススタジオ「ソニケテ」

貸ダンススタジオ「ソニケテ」 4月よりオープンいたします。

お気軽にご利用・お問い合わせください!

⇒ 貸ダンススタジオ「ソニケテ」公式ホームページはこちら

JR中央線 豊田駅 北口から 徒歩7分  東京都日野市多摩平2-12-2 山崎ビル1F
コインパーキング等は徒歩5分圏内にあります。

当スタジオでは、貸スペースとして、さまざまな用途に合わせてスペースを使用していただいております。

床はリノリウム、壁の片面は鏡になっています。CD、MD等の簡易な音響機材も常設してますので、舞踊、ダンス、健康体操、ボディーワークのレッスンには最適です。

・・・・ フラメンコ舞踊、ベリーダンス、ヒップホップダンス、フラダンスなどの個人練習、合わせ、団体練習(教室)などとして

・・・・ヨガ、ピラティス、健康体操、気功法などのいわゆるボディーワークのセッション、講習会などとして

貸し出し料金表1時間あたりの料金です。前後10分で入退室してください。

1~4名        5名~
9:00~18:00       1,500          2,000

1800~23:00        2,000         2,500

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お問い合わせは メール aida_flamenco@live.jp 
もしくは
090-1650-6170 (相田) まで、お気軽にお問い合わせください!

2011年12月4日(日) 東北ライブツアーチャリティーライブ in 東京@赤坂「寺子屋」

今こそフラメンコの持つパワーや情熱がお役に立てるのではないか!!!

・・・・今度の日曜日、12月 4日(2011年)に、「東北ライブツアーチャリティーライブ in 東京」を行なうことになりましたので、是非、皆さんのご参加をお願いしたいのです!! 

赤坂「寺子屋」にて、開場17時半~ 開演18時~ 参加費 3000円アーティスト: 池川兄弟、マミーニャ、細川晶生

僕自身のことですが岩手県盛岡市で生まれ、仙台と千葉育ち。両親の親戚・関係者は岩手県の沿岸と内陸・・・・  そんなわけもあり、現在まで、微力ながら、さまざまな形で直接現地へ出向いてボランティア活動をさせていただいてきました。が、沿岸地域でフラメンコライブを行なうことは状況的に不可能でした・・・

そのような中で ~

友達のギタリスト池川寿一さんから、「やろうよ~ 東北でフラメンコと体操のライブを」って連絡があり、そこに岩手県久慈市の方の協力も加わり、一気にスケジュールが決まっていきました・・・

本番は・・・・・・
12月6日、7日の2日間にわたり、今回の大震災と津波で被災された岩手県・久慈市の計7箇所の施設など(幼稚園、小学校、中学校、福祉施設、道の駅など)において応援フラメンコライブ&フラメンコ体操ライブを行ないます。

また、これに先立ち、先日、東京都日野市の保育園「ひよこハウス」にてライブをおこないまして、その際、園児達の描いてくれた100枚超のヒマワリの絵と応援文をお預かりしました。それを、岩手県久慈市に持っていってライブの時にお渡しするのも僕らの役割です~
写真 5 (1)

で、その際、基本的に活動費は完全自腹でやってきましたが、これだと継続的に現地ライブをやっていくことは経済的に不可能であります。そんなわけで、今回12月4日(日)の「東北ライブツアーチャリティーライブ in 東京」を開催することになったのです~
アーティストはギャラ(報酬)を一切いただきません!入場料・募金は全てイベントの資金として使わせていただきます。これで、継続的に現地ライブができるようになりますし、現地の方々への東京からのメッセージなども届け続けることができます。
日時:12月4日(日) 開場17時半 開演18時場所:赤坂「寺子屋」(赤坂駅徒歩3分、赤坂見附駅徒歩5分)入場料:3,000円 

※入場料・募金は全てイベントの資金となります。アーティストはギャラ(報酬)を一切いただきません!写真 1

イベント開催のための必要経費(交通費、宿泊費、イベントに必要な費用)のみ使わせていただきます。
また、事務局の活動費にも使いません。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。  細川晶生

NHK総合 「土ようマルシェ」出演

先日11月5日(土)には、NHK総合テレビ、全国放送(関東甲信越は午前10時5分~、それ以外は深夜帯に放送)の「土ようマルシェ」にてフラメンコギターや伴奏をいろいろ弾かせていただいた。

「土ようマルシェ」は、徳井 義実(チュートリアル)さんとMEGUMIさんがメインパーソナリティーで、神田愛花アナウンサーが進行していく新感覚のマガジン番組とでもいうべきか~。週末気分でゆったり過ごすことを目的としているらしい。ゲストが必ず自分のペットをつれてくるのだ~ この何ともゆるい感じがとてもいい~

こういう番組に呼んでいただけるのはとても嬉しい限りである。情熱系のフラメンコが合うかはちょっと心配だが・・・・

ところで、NHK総合テレビに出演するのは、実は初めて。BSはあるけど・・・。
収録が民放番組と違ってどういうふうに行われるのか、とても興味があったし少し緊張感もあった~

実際のところ、やはり、スタジオは機材やスタッフの人数も含めてなんかとてもゴージャスだった。さすがは国営放送だね!!

番組の進行は、ゲストとともにトークをしたり、いろんなことに挑戦したり、ホットな話題を楽しんだり・・・・ ゲストは必ずペットといっしょに出演する。なんせペットなので、なかにはスタジオの雰囲気に興奮して収集がつかなくなることもあるのだろうが、今回のネコちゃんはとてもおとなしくて良い子だった~。

そうそう、今回のゲストは俳優:平岳大さん!!
いろいろ活躍されている方である。時代劇などでご存じのかたも多いことだろう。

しかも、ご両親が有名な俳優・女優である。平幹二朗さん、佐久間良子さんの息子さんんである。まさに、サラブレッドだな~

ところで、当日の平岳大さんは丸坊主だった・・・なんか今度のドラマの関係らしい~
そして、愛するネコちゃんは血統証とかではなく、実際に浅草で出会って引きと取ったノラネコちゃんであった。これまた面白いしかわいい~

なんでそこにフラメンコか!! っていうと、実は平さんが実際にフラメンコ舞踊を5年間くらい習っているからってことだった~

とにかく、収録のほうは「きっちり細かい内容の台本」が存在していた。徳井さんだけはアドリブで自由に話すといった感じかな~ 徳井さんって本当にすごいなあ~ あらためて才能に感銘をうけたのだった~

で、スタジオでの僕の役割は、舞踊家マミーニャ率いる生徒たちの2分弱に凝縮されたフラメンコ舞踊の伴奏と、フラメンコのおもしろさを紹介するための演奏、そして、平岳大さんが踊る名曲ファルーカの伴奏。そしてそして、打ち合わせまったく無しの徳井さん演じる完全即興の妄想フラメンコであった~

リハーサルはなんとなくやったが、基本的には一発撮りだった~
とてもとても、「もう一回お願いします」なんて言える状況ではなかった・・・

このあたりは、まさに「気合いで勝負」である。こうして、なんとかうまく乗り切ったのだった・・・
また、番組自体は、マミーニャさんのおかしな教室風景や僕も含めた情熱系ライブの映像も加わって・・・・・  「なんかいい感じ」になったと思うが、ご覧になられた方、いかがでしょうか?

フジテレビ系列  アニメ 『UN-GO』について

フジテレビ系列  アニメ 『UN-GO』について

今年の10月から、フジテレビ系列にて、アニメ:ノイタミナ 『UN-GO』が始まって、先日ちょうど第5話が終わったところである。探偵ものっぽい感じでありながら、ある意味でホラーアニメとも言え、さらには人間の内面を掘り下げて追求するような、とてもユニークなアニメである。

『UN-GO』は「あんご」と読む!  小説家:坂口安吾にちなんで作られた名前である。

はじめは、なにがなんだか僕には理解不能な内容であったが、このごろはハッキリと面白くなってきた!!

なかなか、楽しいじゃない!!

さらに、今月後半ぐらいから期間限定2週間ぐらいだが、映画館でのショートムービーが上映されるようなので行ってみたいと思っている・・・・   ん ~ けど時間が取れるかな ~

ところで、『UN-GO』は深夜番組なので録画して時間を見つけてチェックしている。
・・・・・って熱狂的なアニメファンなのかっていえば違う。昔のガンダムのときは狂ったようにハマっていたが・・・・・

というのも、このアニメの劇中音楽をNARASAKIさんが担当しているが、今回、『UN-GO』にフラメンコギターの生の素材が欲しいとのことで、僕がいろいろレコーディングして素材を提供しているからである。そうそう、このアニメのバックミュージックには僕のギター演奏を使っていただいてるのだ。

レコーディングでは、NARASAKIさんに言われるがままに、あれやこれや、フラメンコ形式の生ギターのフレーズから、打ち込みされたカラオケ音源にソロフレーズ(アドリブ)の重ね録りをやったのだった・・・・

そういう意味では、どういうふうに僕のギター素材が使われているのかが気になるわけである。
結論から言うと、毎回違った使われ方をしている。 ほんとに細かい話だが、マニアックなかたがいらっしゃったら、是非ご確認ください。必ず、変化がつけられています。しかも、微妙かつ絶妙に!!

まあ、それはそうとして、こうやって自分が弾いた音源をアニメで使っていただけるとは、とっても幸せなことである。

P.S

ところで、さらに細かい話だが、フラメンコを知っているからならば、これは「ソレアを元にして作ったのかな」とか「Eコードでのタンゴかルンバかな~」とか思われることだろう。しかし、実は、Emと Fメジャーで構成されている。フラメンコでよくいわれる「ミの奏法」ではない。ただし、アドリブフレーズは「ミの奏法」を半分は使っている。
しかも、これは、簡単に「ブレリア」へ変換することができる。

僕のライブでもこの要素を使って演奏の幅を広げてみようと思っている。

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